原告鈴木敬治 本人尋問 要約

:この裁判を起こした動機
:私のことだけでなく、大田区の障害者のため、日本の障害者のために裁判をおこしました。

:外出、移動するということの意味
:私にとっては外出が生きがいになっています。
  自分は働けないけれども、外に出ることが自分の仕事だと思って外に出ています。

:移動介護要綱32時間について
:私はこれでは、生きられないと思いました。障害者の声を聞いてほしかったと思います。

:視覚障害者の人にとっての移動介護要綱
:視覚障害者は32時間では生活は難しいと思うから、32時間は廃止してください。お願いします。

:裁判官に言いたいこと
:大田区の障害者は、区役所に文句は言えないけど、何も出来ないけど困っている人がいる。私はこの事件を通じて、みんなの分、意見も言って代わりに代弁しているつもりです。


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