以下の抗議文に一言添えて、大田区北地域行政センター宛に抗議ファックスあるいは大田区に抗議メールをを集中してください。
よろしくお願いいたします。
ビラワードファイルこちらからダウンロード
ビラPDFファイルこちらからダウンロード
大田区北地域行政センター ファックス番号 03−5764−0659
メールはこちらの大田区のホームページから

抗議文

1、事実経緯

私、鈴木敬治と支援者一同(以下「私たち」と略)は、2006年2月23日午後3時ごろ、北地域行政センターに地域福祉課長およびセンター長との面談を求めて来訪しました。この日に先立ち大田区が開催した、障害者自立支援法の利用者説明会で十分聞けなかった部分を聞くための来訪でした(説明会においても、不明な点は窓口で聞いてくださいとの発言が区側からありました)。

ところが、窓口に来訪するなり、本来の担当ではない庁舎管理白鳥係長という人物が出てきて、用件も聞かず、「約束なしに多人数には対応しない」と、突然一方的に面談を拒否されました。

その後、私たちは一時間以上にわたり、担当者である地域福祉課小泉課長に面談を求めましたが、その場に居合わせた多くの職員誰一人として対応しませんでした。

今までも交渉のさい様々な制限を加えられてきましたが、このように窓口での対応すら拒否されたのは初めてでした。

2、面談拒否、窓口対応拒否にたいするわたしたちの意見

地域福祉課の窓口は、地域で暮らす障害者の命と生活のためにあります。その窓口が閉ざされることは、障害者の地域で生きる権利が閉ざされることにつながります。地域福祉課による面談拒否、窓口対応拒否は絶対にあってはならないことです。

  3、私たちの要求

私たちは、23日大田北地域センターにおいてなされた面談拒否、窓口対応拒否について、ここにつよく抗議します。そして、大田区長及び大田北地域行政センター長においては、その監督責任を十全に果たしえていないことについて謝罪することを要求し、庁舎管理白鳥係長及び地域福祉課小泉課長ならびにその場に居合わせた地域福祉課職員においては、本来の窓口業務を放棄したことに対する謝罪と、今後二度とこのようなことが起きないよう文書で確約することを要求します。



このページトップへ

ホームへ